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壁の向こう側

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※こちらのブログは行間が詰まるので、個人ブログの閲覧をオススメしております。 お手数ですが、以下のURLから個人ブログに来訪くださいませ。 imjapanese.blog.jp/archives/24869179.html
皆さま、ご機嫌よう。 ブログの閲覧、有難う御座います。
今年も10月に突入。 残り3ヶ月。 悔いなく2020を終えたいところです。
そんな思いを胸に出勤した昨日。 なかなか個性的な会員様が会いに来てくださいました。
アナルプレイを始めてそこまでの歳月を経ず、その気持ち良さに目覚めた彼。 押し寄せる快感の波は確かにとらえてはいるけれど、もう一つ超えるべき壁を感じていらしたそう。 「その壁を乗り越える手伝いをして欲しい」と、私を訪ねてくださいました。
開発やSM、色んなことに手を出し勉強を続けておりますが、「望む快感、もしくはそれ以上に導けた時の達成感」をモチベーションとしながら、日々精進させていただいております。
セッションは互いに創り上げるものだと思っています。
加えて言えば、
【CREATE (創造する)】
そんな言葉が相応しいように感じます。
重複となりますが、セッションは攻め手と受け手、双方で創り上げるものなので、呼吸や間の取り方、相性云々が合う合わない如何は、見過ごせないところと言えるでしょう。
また、開発を目的としてお嬢様を探していらっしゃる変態さんにとって、お嬢様とのマッチングは、その先の快感を得られるか得られぬかの手綱を握っていると言っても過言では無いでしょう。
分かります。とても良く分かります。 それは、一般的な性行為の相性でも言えることですし。
痒いところに手が届く相手なのか、ただひたすら不快に感じるのか、同じことをしているのに、相手によって、こうも違うのかと思うことは多々あることでしょう。
なので、私は思うのです。 別に私で無くても良いのですよ。と。
貴方の幸せや目的が果たせる相手が見つかり、その相手とセッションを快活に行えるのであれば、それが何より平和なことであると思うのです。
何かのプロセスに利用するのも良いでしょう。 気分に分けてお嬢様を選ぶのも良いでしょう。 人生一度きりですもの、許される限り、思いっきり楽しみましょうよ。 大変個性的でいらっしゃるI様、お会い出来て嬉しかったです。 Nos vemos otra vez absolutamente. Espero con ganas a verte y te llevaré al encima (al cielo) la próxima vez. 壁を乗り越える瞬間に立ち会えるのかと思うと、今からとても楽しみです。 そして明日は楽しいもぐ活DAY。 因みにですが、今週は土曜日の御予約がもう一杯の様子です。 有難う御座います。 明日も予約をいただいているそうですが、まだ空きあるのかな? 私とのセッションを御希望の方は、フロントまでお問い合わせくださいませ。 ほな股。

2020年10月1日