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最高のチョイス

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私の食の好みを熟知してくれている彼。 お酒は一滴も飲めない私ですが、蟹味噌をチョビチョビ箸でつまみ、舐め、至福の時間を過ごす今日この頃。
1週間前に会ったばかりなのに 『…また我慢できなくて来ちゃいました』と言った彼の鞄からは特大のエネマグラ。
まるで処女を抱くような気持ちと丁寧な手付きで大きなエネマグラを少しずつ挿入。
彼は苦しそうに息を吐いては吸って。
「大丈夫?苦しい?大きすぎるなら抜くよ?」なんて言って。女性を抱くときの男性の気持ちはこんな感じなんだろうなと、少しずつ体内に進むエネマグラを見て思った。
こんなにビチョビチョになるだろうか?というくらい汗をかきながら絶頂を繰り返す彼に、なんだか夏の訪れを感じたあの日。
二人で汗をかき、お風呂で汗を流して、彼はお酒を私はコーラを頂いて談笑をして。…なんだか青春ぽいね。
ここが土手なら素敵なんだけど、一戦を交えたラブホテルのベッドの上。青春とは程遠いけれど、こんな時間も楽しかった思い出として記憶に残ることでしょう。

つばき

2021年5月27日